児童虐待 |
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わが子にご飯を食べささず餓死させるなんてことが起こりえてしまうことに社会の危機を感じてしまいます。
2004年の児童虐待防止法改正で、子どもの虐待が疑われたり発見したときは、児童相談所や福祉事務所などに連絡しなければならないことが義務づけられました。たとえ、その情報が間違いであっても、責任を問われることはありません。連絡した人の秘密も守られます。
このような施策もあるのにも関わらず、致命的な事件が起こり続けるのはなぜでしょうか?
貧困だから・夫婦仲が悪いから・ストレスが過剰だから・子育ての仕方がわからないから・強制調査がしにくいから・・・etc
様々理由はあるでしょうが、「それはだめだよ」「こうした方が良いよ」というアドバイスを受け取る場面が、以前に比べてプライバシー保護の問題から格段に少なくなったと感じます。
調べようと思えばインターネットで山のように情報は手に入れることができますが、返って何が良いかがわからなくなっているのも事実です。また、自らが足を運べば行政でも相談に乗ってくれますが、これでいいのだと思っている人は足を運ぶこともないでしょう。
以前にも書いた覚えがありますが、親にとっても子どもにとっても小学校からでは遅いと思うのです。
初めて親になったときの子育てへ不安感は相当なものです。
教師の免許は資格として取れますが、親の資格の基準はありません。
一番出来れば良いと思うのは、義務教育を3歳児からにして、父親学校・母親学校を併設することです。
小学校区内で出来ると、両親の地域社会参加もより進みます。
いずれにせよ、このような事件が起こりうる社会にしては絶対になりません。
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