宝塚市政を変える!【いとう順一(伊藤順一)】の活動クリーンはあたりまえ!「いとう順一」の活動レポートや考えを掲載しています。

事務所:兵庫県宝塚市伊孑志2−17−8  | トップページへ戻る |
政権交代から一年
相変わらず大変暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?
睡眠・栄養に気を付けてこれからも元気で過ごせるよう夏バテ対策をして下さいね。

さて、少子化・高齢化が非常に進み、国際的競争力や国際的地位が低下し、財政再建待ったなしの日本が、今後どのような国づくりをしていけばいいのか、大きな指針が議論される場として、民主党の代表選は楽しみであります。

本日で昨年の歴史的政権交代から一年が経ちますが、そこで示されたマニフェストを完全に守るには、赤字国債を発行しなければ予算が全然足りない現状の中で、7月の参議院議員選挙で示された、強い経済強い財政強い社会保障をどのように達成するのかについても、議論がなされると思います。

我が国は世界でも例がない、少子化・高齢化が進んでいる国であります。
現在でも65歳以上の老年人口は5人に一人の約2割を占めていますが、45年後には全人口の4割に達すると予想されており、国の形の在り方を、今きっちり指針を示さなければ間に合わないのではないかという危機感が募ります。

バブル崩壊から20年余り過ぎ、混沌とした状態からいまだ抜け出せない状態から早く脱却し、安心と希望を国民に与えて欲しいと思うところです。
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代表選挙
8/12のブログで若干すごしやすくなってきたと書きましたが、その後の残暑は相当厳しく、熱中症で命を落とされる方も多く報道され、天気予報では、9月上旬まで厳しい残暑が続く見通しだそうで、十分に気を付けていただきたいところです。

さて、民主党の代表選挙が9/14に実施される予定になっていますが、小沢一郎前幹事長を擁立する動きが強まったと報じられています。国民の多くはそれはないだろうという意見が大勢だと思います。

しかしながら、一方で民主党は今後日本が進むべき道の中心が定まらず、右往左往している様な印象があり、更に先の参議員議員選挙での敗北により衆参がねじれ、決まるべきことが決まらないのではないかという恐れも感じる中、強固なリーダーシップを持つとされる小沢一郎氏に期待したいという声が高まっているのも事実だと思います。

出来ればカリスマ的リーダーシップに依存することは、今後の民主主義の後退につながる恐れがあると思うところではありますが、議論ばかりで決定が出来ないのも避けたいところです。

そして政治家がクリーンであることは当たり前ですが、クリーン過ぎて何もできないのであれば、それは非常に大きな問題であります。

今後の日本に不安を与えるような出来事が多く報じられる中、今後100年国民が安心して暮らせる抜本的な制度設計の改革、世界に誇れる元気な日本の復活を、心から望むところであります。
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おやじの会イベント
一昨日、私の所属するおやじの会のイベントとして、夏休み親子ペットボトルロケット打ち上げ大会と題打ってペットボトルロケットの打ち上げ大会を開催いたしました。

小学校の協力も得て、夏休み前に参加者募集チラシを配ってもらい、参加者にはペットボトルロケットの作成方法を書いた資料をお渡しし、家庭でペットボトルを作成して来てもらって、当日ぶっつけ本番で打ち上げ大会を実施するいう方法で開催しました。

2回の打ち上げの間に、小学生向け科学実験教室の先生からロケットを飛ばす原理の講習をしてもらい、部分的な補修を加え1回目から2回目に大きく距離を伸ばした人もいました。

よく飛んでも校庭の端から端程度で飛距離が収まるよう、規制を加えたのですが、中にはあやうく校庭外に飛び出しそうな出来栄えのよいものもありました。

若干お父さんの作品の品評会になった感も否めませんが、家で親子共同で製作してもらうことで、親子の絆を育て、子どもたちに科学的な興味も持ってもらい、お盆の真っ最中に外出できなかった家族にも貢献する狙いもほぼ達成できたのではないかと思います。

大変暑い中でしたが、親子または家族同士の、良いふれあいのイベントになったのではないかと思います。
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予算配分
猛暑も少しずつですが陰りを見せかけているこの頃です。

さて、お盆の真っ最中ということで、里帰りや行楽の人々で道路は込み合っています。高速道路は大渋滞で、例によって中国道宝塚インターから西宮北インターの区間が詰まっています。

この区間が渋滞すると国道176号線に降りてくるので、176号線も大渋滞し身動きが取れなくなり、三田方面から宝塚まで抜け道もほとんどないため、どうしようもない状態です。

コンクリートから人へのスローガンのもと、公共事業は削減されていますが、この区間の整備は急務であります。

しかし、先日国の借金が900兆円を超えたと報道がありましたように、財政が厳しい中、日本全国の要望の中からこの区間の工事を優先させるにはどうすれば良いのでしょうか?

工事の優先順位を付けるときに、なぜその工事を優先させるのか、或いはさせないのか、妥当な説明が必要と思います。

予算の優先順位を付けるときは、家計でも会社でも悩ましい問題であります。これまで国民の要望に出来るだけ答えようとし、後先考えず無尽蔵に借金を繰り返してきた結果、今は首が回らなくなってきている状態です。

限られた予算を本当に必要なところへ回しながら、国民生活を維持向上させていくのは本当に難しいところですが、それが仕事ですから国民への納得のいく説明が必要であります。
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地域コミュニティ
大変暑い日々が続きますがお元気でお過ごしでしょうか?
地域では夏祭り等の夏のイベントが目白押しで、イベントの設営に関わる皆様には感謝申し上げるところであります。

道徳観の欠如であるとか、愛国心等の議論がなされますが、ことさら国を愛せと言う前に、まずは地域を愛する心を養っていかねばなりません。子ども達にとって地域は「ふるさと」ですので、自治会・コミュニテイ・PTA・学校・NPO・スポーツ団体・ボランティア団体他、様々な主体が連携しながら、子ども達がその地域を将来「ふるさと」と呼べるように地域で子ども達を見守り育てて行くべきと思います。

子どもたちが将来自分の根本を育ててくれた地域社会を誇りに思い大切に感じてもらえるよう、そして、普段顔を合わすことのない人々が、このようなイベントに参加することで、地域社会の中に居場所を発見していただけるような設営をお願いしたいと思うところです。

高齢化・少子化によって、人口が減少する社会が現実のものとなりました。

公けに対する担い手を、行政に依存するだけではなく、市民自らが力を発揮しなければならないような社会が現実になりつつあります。
行政が担う部分を縮小させ、その権限を市民や団体に移行し、公けに対する担い手が増えて行かねば、地域社会ひいては日本がもたない危機感もあります。

まずは、地域内のイベントを地域住民で議論しながら自らが開催していくことは、日本の将来を語る上で、とても重要な第一歩につながると思います。
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猛暑
大変暑い日々が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか?
つい先日までは大雨続きだったのが、天気の変わり様の著しさに身体がついてこないというような状況です。
暑さに身体がまだ、なじみにくいので、体調管理には十分にお気をつけてくださいね。

私のほうは、参議院議員選挙が終わってから、地元コミュニティの夏祭りを始め、様々なボランティアの行事が目白押しで、かなりバタバタと忙しい日々を過ごしております。仕事の合間をぬっての活動ですので、時間を作るのが難しいですが、楽しみにしている皆さんがいらっしゃるので頑張ってやっていきたいと思います。

今日は、地元コミュニティ主催でビアガーデンを開催します。飲みながら食べながら、地域内の交流が図れれば、担当者としては嬉しいことです。


さて、参議院議員選挙でのみんなの党の躍進で、将来の政界再編をめぐる議論がマスコミ等で取り沙汰されるようになってきています。みんなの党の躍進には「消費税を上げる前にもっとやることがあるだろう」という渡辺代表の発言が功を奏しました。

確かに、消費税をめぐる総理発言の迷走で国民の支持を受けることができなかったかもしれません。また、地域主権社会の確立に対して、菅総理になって民主党のトーンが鳩山政権時代から下がってしまい、将来の国の形を論ずる部分が少なかったのが私にとっても残念でした。

みんなの党とは主張も合意できるところも多くあるので、当面は政策ごとに合意を重ね、強い経済・強い財政・強い社会保障を達成してもらいたいところです。

当分暑い日が続きそうですが、くれぐれもご自愛ください。
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参議院議員選挙
17日間という長かった参議院選挙が終わりました。
大変忙しい日々を過ごしている間に昨日48歳になりました。

先週宝塚市では、中学生による自宅放火という痛ましい事件が起こってしまいました。親子間の文化の違い等も報道されていますが、再発防止に向けて対策を練らなければなりません。

さて民主党の、複数区には複数の候補者を立てるという方針のもと、2人区の兵庫県選挙区では現職の水岡俊一氏と新人の三橋まき氏の二人の候補者を立てることになりました。

3/3に神戸で小沢前幹事長同伴のもと三橋氏が出馬表明した後、民主党の支持率は、政治と金の問題や普天間の問題で急降下した結果、首相の交代ということになり、菅総理になって一時は高い支持率を取り戻し、2人区に2人とも当選するのではないかと思われましたが、菅総理による消費税発言によって支持率はまたもや急落しました。

4か月余りの長い戦いに三橋氏は大変よく頑張りましたが、結果、本来三橋候補に行くべき票がみんなの党に奪われた形になりました。

民主党は道州制等の国の形の在り方や公務員制度改革等の抜本的行政効率の改善に触れきれなかった上に、マスコミで消費税増税ばかりが取り上げられてしまったことは残念でした。

民主党の議席が、過半数に届かなかったことで、新しい連立や政界再編へと動いて行くかもしれません。今後の行方に注視していかねばなりません。

ともあれ参議院選挙に関わられた皆様、大変お疲れさまでした。
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ご無沙汰です
参議院議員選挙の真っ最中ですが、関係者としてバタバタ慌ただしい毎日です。

さて、先日サッカー日本代表が本当に惜しくも破れてしまいましたが、あと一歩という悔しい中にもすがすがしさも感じ、選手の皆さん、岡田監督をはじめとするスタッフの皆さんに心から拍手を送りたいところです。

選手個々の能力の素晴らしさもさることながら、チームとしてあるべき姿を学ばせていただきました。

昨今個人の能力に期待するあまり、チームワークの重要性が忘れられそうな風潮が日本の風土の中に生まれつつあることに対し、危機感を抱くことも多かったですが、一人のスーパースターに依存することなく、気持ちを合わせ力を合わせることが大事であることを思い出させてくれたものと思います。

全体主義でもなく、利己主義でもなく、自立した個人がそれぞれの持ち場で力を発揮し、目標を共有しその目標に向かって力を合わせ頑張ることが、これからの組織を、そして日本を元気にしていく方法であると考えます。

我々は社会の様々な場面で、手っ取り早くついカリスマ的スーパースターの出現を期待してしまいますが、いつもモグラたたきのように叩かれ潰されて行きます。しかし、カリスマ的スーパースターを求めてはいけないと思います。

成員個々の能力を引き出し向上させ、成員の参加意識を高めるリーダーシップを取れる、まさにみんなが主役になれる組織・社会を築けるリーダーシップを期待し、そのことを共有すべきところです。

日本のサッカーワールドカップは終わってしまいましたが、良い教訓を国民に示してもらえたと思います。
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希望
強い経済、強い財政、強い社会保障を目指すとスタートした菅新内閣ですが、今も高い支持率を維持しています。

理想と現実のギャップに苦しんだ鳩山政権から、ようやく日本の抱える様々な問題に現実的な対処をしようとしている姿に共感を得ているのかなと思うところです。

「バブル崩壊以後の20年は閉塞感が高まり、押しつぶされそうな日本」と菅総理は総括していましたが、今日のニュースで、「仕事のストレスが原因でうつ病などの精神疾患になったとして、2009年度に労災認定された人は234人に上ることが14日、厚生労働省のまとめで分かった。」とあります。

将来に希望が持てないと、厳しい中でも頑張っていこうとする意欲を失います。

先日自殺者が昨年も32845人と12年連続で3万人を超えたと報道がありました。昨年はリーマンショックによる影響も多分にあるかもしれませんが、こんな状況からは一刻も早く抜け出さなくてはなりません。

夢や生きがいに向かって頑張ることのできる社会をみんなでつくりだしましょう!

今日は、サッカーのワールドカップで日本対カメルーンの試合があります。
勝てれば素晴らしいですが、結果はどうあれ、若者たちがそれぞれの希望と誇りを胸に頑張ってくれることでしょう。その元気をもらって、日本も元気になって行けたら良いですね。
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新体制のスタート
バブル崩壊からの約20年弱、経済・社会・政治の状況は混沌とした状況が続き、今後の日本がどうあるべきなのかが、議論されてきました。

しかし、バブル崩壊の後始末を新自由主義に求めた結果、一億総中流と言われた古き良き時代は崩壊し、貧富の差がはっきり出てしまう格差社会が出来上がってしまいました。

また、中国の台頭により、経済大国としての日本の誇りも失われれ、ジャパンアズナンバーワンと言われた時代が懐かしい気も致します。

そして超高齢化社会に突入し、経済的にも厳しい層が多いことから、夢が持てず、社会をみんなで作るという意識が薄れ、損得勘定で個と個・個と社会の関係が図られるような風土が蔓延しています。

政治的にも、巨大公共事業を繰り返し、選挙対策によるばらまきを繰り返しているにもかかわらず、道州制や都道府県をなくし国と基礎自治体の300藩体制という、抜本的な合理化策も一向に前進しません。その結果、莫大な借金をかかえてしまい、ギリシャ危機が日本でも起こるのではないかという危機感が募ります。

抜本的な方向転換を図るために政治が安定しなければならないのに、相変わらず政治と金の問題で右往左往していた結果、21年間に15人も総理大臣が交代するという異常な事態が繰り返されています。

昨年民主党は政権交代を果たしましたが、これは長年続いた自民党の一党支配体制への批判であり、国民から政策で信用されてはいなかったのに、相変わらずの政治と金の問題が噴出したり、普天間で明るみに出た外交上の稚拙さによって信をなくしてしまいました。

まずは総論での国のあるべき姿を明確に打ち出し、各論での工程表を国民に指し示さなければなりません。

私が重要と思うのは、輸入依存の食糧・エネルギーを自前で確保することや、観光によって内需を拡大し雇用を確保出来るようにすること、そして、先にも述べた道州制や都道府県をなくし国と基礎自治体の300藩体制という、国の形を再構築し、私たちのまちは私たちでつくる、市民自治社会を目指すというのが、繰り返し述べているところです。

新しい管直人総理大臣は、世襲政治家でなく、市民運動出身で、理系のアイデアマンであり、現実的路線が打ち出せる人であるというイメージを持っていまして、大変期待をしております。

まもなく参議員議員選挙が行なわれます。いま日本にとって必要なことは政治の安定です。衆参がまたねじれ、政治が安定しないような事態になれば、また政策論が後退してしまいます。

ですから、今やろうとしている事業仕分けなどによる無駄の排除を進めるためにも、そして今後本格的な改革に向かう準備段階としても、今度の参議院選挙の結果は非常に重要であります。
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伊藤順一です
伊藤 順一
(いとう じゅんいち)
48歳 血液型O型
1962.7.10 宝塚市に生まれる
【政治を志した想い】
 私がボランティア活動に携わってすでに20年目になります。その活動の中で一貫した想いは「私たちの地域は私たちでつくる」ということです。
 これまでは自分の出来ることを自分の関わらせていただいた場所で精一杯活動をして参りました。
 しかしながら政治の世界を見渡しますと、頻発する政治家の個人的資質にまつわる不祥事の数々によって引き起こされている政治不信、「誰がなっても同じ」という市民の政治的無関心を引き起こしている現状に対する責任、等を批判することは簡単ですが、もし自分がその立場に立った時にきっちり仕事が出来るのだろうか?と自問自答を繰り返した結果、「私たちの地域は私たちでつくる」という理想に向かって、とにかく頑張るしかないという想いでこの度決意させていただきました。
 宝塚という美しいまちのイメージはかけがえのないもので、それは私たちがつくっていくものです。
 宝塚ブランドを守り発信し、そして多くの県民が生き生きと社会にかかわりあえる宝塚をつくるため、全力を尽くします。
 共に頑張りましょう!!
※上記の文章は、私が一昨年県議選に出馬を決意した際に作成したものです。
この想いは今も変わらず大切に持ち続けています。
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