宝塚市政を変える!【いとう順一(伊藤順一)】の活動クリーンはあたりまえ!「いとう順一」の活動レポートや考えを掲載しています。

事務所:兵庫県宝塚市伊孑志2−17−8  | トップページへ戻る |
児童虐待
何ともおぞましい報道が耳に入ってきます。
わが子にご飯を食べささず餓死させるなんてことが起こりえてしまうことに社会の危機を感じてしまいます。

2004年の児童虐待防止法改正で、子どもの虐待が疑われたり発見したときは、児童相談所や福祉事務所などに連絡しなければならないことが義務づけられました。たとえ、その情報が間違いであっても、責任を問われることはありません。連絡した人の秘密も守られます。

このような施策もあるのにも関わらず、致命的な事件が起こり続けるのはなぜでしょうか?

貧困だから・夫婦仲が悪いから・ストレスが過剰だから・子育ての仕方がわからないから・強制調査がしにくいから・・・etc

様々理由はあるでしょうが、「それはだめだよ」「こうした方が良いよ」というアドバイスを受け取る場面が、以前に比べてプライバシー保護の問題から格段に少なくなったと感じます。

調べようと思えばインターネットで山のように情報は手に入れることができますが、返って何が良いかがわからなくなっているのも事実です。また、自らが足を運べば行政でも相談に乗ってくれますが、これでいいのだと思っている人は足を運ぶこともないでしょう。

以前にも書いた覚えがありますが、親にとっても子どもにとっても小学校からでは遅いと思うのです。

初めて親になったときの子育てへ不安感は相当なものです。
教師の免許は資格として取れますが、親の資格の基準はありません。

一番出来れば良いと思うのは、義務教育を3歳児からにして、父親学校・母親学校を併設することです。

小学校区内で出来ると、両親の地域社会参加もより進みます。

いずれにせよ、このような事件が起こりうる社会にしては絶対になりません。
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新名神スマートIC
2016年に高槻―神戸間の開業を目指す新名神ですが、宝塚市北部に(仮称)宝塚サービスエリアが建設予定になっています。

そこに併設してスマートインターチェンジを作るかべきかどうか、現宝塚市長が公約で反対していたこともあって、着工が危ぶまれていましたが、読売新聞の記事を見るとようやく協議を進める、と市議会で答弁したようです。

中国自動車道の西宮北ICから宝塚ICまでの間は、とにかくしょっちゅう渋滞しており、「宝塚西トンネルを先頭に○○キロ渋滞中」というフレーズは、よく耳にされると思います。

三田方面から宝塚に向かう時、中国道がこの区間で渋滞すると、高速道路からおりてくる車で、176号線は歌劇場前から生瀬・塩瀬・名塩にかけて大渋滞が発生します。

もともと狭あいなこの区間の国道176号(名塩道路)は危険個所が数多く、大型車の通行量も多いため、こちらの整備も急がねばなりませんが、新名神ができれば、この渋滞が緩和されることが予想され、環境面でも改善されることが期待できます。

そのような中で、新名神のサービスエリアが西谷の玉瀬地区に出来るときに、宝塚が単なる通過点になることは、宝塚市にとって逸失損失が大いに予想されます。

特に西谷地域は、私が兵庫県議会議員時に県議会の決算委員会をはじめ様々な場所で質問をさせていただていた「県が所有する土地が多いので、うまく活用して塩漬け土地の有効利用を図るべき」ことは至極当然であります。

特に以前私が調査した記憶によると、玉瀬地区のこのあたりは岩山が多く農地等にも活用しにくいため、この部分は農地以外の整備にあて、行く行くは西谷産農業収穫物や製品を全国的に販売してゆく拠点として考えていくべきと考えます。

ようやく協議に入ったということで、何とも遅い対応ですが、前を向いたのでとりあえずは良かったのではないでしょうか。
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審議拒否
バンクーバーオリンピックで盛り上がっていますが、早いもので3/1の閉会式まであと数日になりました。

連日熱戦が繰り広げられ、日本選手も頑張っていますが、メダルには銀1銅2と芳しくない状況です。

結果がすべてではありませんが、メダルが取れると国内が盛り上がるので、メダル獲得を大いに期待するところです。

さて、国会では自民党が22日から続けていた審議拒否をやめるそうです。
議論を放棄することで国民生活が向上することはあり得ません。
議論を拒み、国民の声を聞かないようでは困ります。
国会議員は国民の代表として選ばれているのですから、逃げることなく堂々と議論していただきたいところです。

しかし、枝野幸男行政刷新担当相(45)も、長崎県知事選の大敗の原因を「現在の民主党や3党連立政権の状況について、(有権者が)残念ながら十分な信頼と期待を寄せていないということが背景にある」とニュース記事にもあるように、いつまでも政治と金の問題が足を引っ張り、民主党に期待して政権交代を実現させた国民を裏切る形になっているのは残念なことです。

政治と金の問題に早く決着をつけ、未来志向の議論がなされることを期待するところです。
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近況報告
寒い日々が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
私は、あわただしい毎日の中元気で暮らしております。

仕事をさせていただいております、国会議員事務所では2月3月と学生インターンを受け入れておりますので、彼らの指導をさせていただきながら、日々の様々な業務をこなしています。

それと並行して、地元地域では小学校区のまちづくり協議会の役や、県の500人委員会や市内のイベントに関わったりしておりますので、なんとか時間をやりくりしながら、地域のまちづくりに関わらせていただいております。

私の3人の子どもたちも、早いもので長男がこの4月から地元の公立中学校に入学します。3人の男の子たちですが、なんとか3人とも元気に育っているので今のところ順調かなといったところです。

政治の世界はなかなか安定しませんが、私自身は日々あわただしい中にも、新しい生活にも慣れ、少しペースをつかみつつあります。

しばらくはこのような生活が続けながら、民でできるまちづくりと、国会議員の事務所を預かる立場に対して、精一杯取り組んで参りたいと考えています。
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建国記念日
今日2月11日は建国記念日です。

もともとは、明治5年(1872年)に「紀元節」という祝日が制定されましたが、GHQによって戦後廃止され、昭和41年(1966年)の祝日法改正により、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」という趣旨で「建国記念の日」として祝日に加えられたそうです。

この「紀元節」は、日本書紀が伝える初代天皇である神武天皇の即位を祝う日だそうです。神武天皇の即位は諸説あるものの、紀元前660年2月11日とされています。


我が国は2700年にも及ぶ歴史のある国です。世界にもまれにみる独特の文化を花開かせ、時代の変動期には、古きものと新しきものをうまく融合させ独自の発展を遂げてきました。

誇れない歴史も時にはあり、諸外国と争う悲しい出来事もありましたが、日本に生れててきたことを誇りに思い、これからも、旧と新を融合させながら、成熟した国として発展していけるよう、また国民一人ひとりが幸せ感を持てるよう、国民の一員として、理想を追い求めたいと思います。
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品格
朝青龍関が引退を表明し、品格ということが問われるこの頃です。

相撲界のみならず、リーダーに求められる姿はいつの時代も厳しいものと思います。
朝青龍関はプレイヤーでもありますから、強くて何が悪いという姿は、数年前、村上ファンドの村上氏が儲けて何が悪いと言ってた姿とダブります。

こんなところが、引退は惜しいがやむを得ないだろうというのが一般的な意見ではないでしょうか?

目的を持って人が集まれば組織ができます。どんな組織体でも人と人が絡み合う訳ですから、組織自身の目的やその中で個としての人間の生き方が問われます。

かつては、滅私奉公が美徳でありました。しかし、時代が進むにつれ個の幸せが求められるようになってきました。

そのような時代になったのですから、組織の発展に尽くすのはその組織に所属しているのですから当然でしょうが、その中でいかに個人を生かすことができる組織作りをするのかが重要です。いわゆる「活私奉公」ですね。

いまだ集団と個人のバランスのとり方に対する考え方は過渡期ですから、その中でリーダーの在り方は非常に難しいと思います。

ALL FOR ONE ONE FOR ALL
実るほど頭を垂れる稲穂かな
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もつひには滅びぬ

色んな言葉が思いを巡りますが、リーダーは目立つポジションですから、心技体整えて行かねばならないでしょう。

まずは個人としてお天道さんに恥じない生き方をしたいものです。
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政治と金
相も変らず政治と金の問題が取りざたされています。
解決しなければならない大きな問題がたくさんあるのにもかかわらず、いつまでたっても、与野党攻防の時は、政策論議ではなくマスコミ受けのする「政治家としての資質」や「政治と金」の議論が中心になるのは昔から相変わらずで、国会中継を見ていても全くうんざりするところです。

かつて日本が開発途上の段階の政治では、政治家に求められるのは国家予算のぶんどり合戦に勝ち地元に公共事業等の誘導をし、その目的を達成した政治家は評価されるという構図でした。

その過程の中で、選挙にお金が掛かるからという理由で、本当はもらってはいけないとわかっていながら「ばれなきゃいいや」「みんなやっている」と手を染めることで、魂を売り、徐々に麻痺し、政治家と業者が結びつくというのはありがちな話で、宝塚市の歴代市長の逮捕辞職も同じ類の話しであると思います。

日本も成熟社会を迎え、箱物が需要を満たすようになってきたのと財政赤字が問題になって、公共事業のあり方が問われるようになってから久しいですが、いつまでたってもこの手の話がなくならないのは残念でなりません。

せっかく政治主導にしようとしているのですから、国会は政策論争の場所にしてもらって、事実究明は特別な委員会で集中してやってもらうなどの方策を取り、政治家としての資質や政治と金の議論をしている間に、官僚が政策を決めてゆくという昔ながらのスタイルは早く卒業してもらいたいものです。
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本で登場しました
1/16、新潮社から「民主党代議士の作られ方」出井康博/著 が756円で発売されました。

大幹事長は雲の上……。細る資金を気にしつつドブ板を回る日々――。

二〇〇九年の総選挙で、民主党は歴史的大勝を収めた。政権交代後、矢継ぎ早に政策の見直しを打ち出して注目も集めた。しかし、テレビで顔を売る一部の者を除いて、我々が「普通の政治家」の日常を知ることはない。「地盤、看板、カバン」に頭を悩ませつつ理想を追う“センセイ”の素顔とは──。当選二回の中堅代議士と、初出馬した新人候補に密着する中から、現在の政治システムが抱える問題をあぶり出す。


として、新潮社のホームページに紹介されています。
もともと日経ビジネスオンラインのコラムに連載されていたのが、この度、出版されたそうです。

日経ビジネスオンライン連載当時は、候補者AとBの衆議院議員候補者とともに、私は候補者Cとして昨年4月の宝塚市長選の事や選対事務局長としての話も連載されました。

この度実名表記で出版され、改めて昨年1年間の出来事をリアルに思い出しました。

ご興味ある方は、読んでいただければと思います。
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阪神淡路大震災から15年
阪神淡路大震災から早いもので15年の月日が流れました。

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に発生したこの地震は、6434人の尊い命を奪いました。

風化への危惧が叫ばれる中、大きな教訓を得て防災・減災についての取り組みも進んでいますが、今月12日のハイチ地震では20万人の死者が出るかもしれないとの報道に愕然とし、2004年12月26日のスマトラ沖地震、2008年5月12日の中国の四川大地震と大きな地震は、多くの命を奪ってゆきます。

大災害を前に人間は無力ですが、少しでも被害を少なくする努力を重ねていかねばなりません。

今日は、無念にもお亡くなりになられた方々の冥福をお祈りし、震災を風化させないように新たに誓いをする日と思います。

私も、先ほど、地震があった5:46、伊丹市昆陽池公園で赤松弘揮氏が代表を務めるユーアイアソシエーション主催の追悼式に参加し、祈りを捧げて参りました。

身を切る様な寒さの中、多くの方が集まりロウソクと黙祷を捧げていました。

15回を数えるこの行事を赤松代表は継続し頑張っています。資金面やスタッフの確保等運営に際してご苦労も多いことと思います。

是非とも、彼らの活動に皆様のご支援をお願いしたいと思うところです。

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成人式
新しい年が明けて早くも10か余りが過ぎましたが、皆様におかれましてはそろそろ本格的に稼動するよう時期かと思います。私は既に全開モードで忙しい日々を送っております。

さて、各所で成人式が開催されていますが、本年の新成人は127万人で、全員が平成生まれだそうで、3年連続新成人の数が減少しているそうです。

私が、この世代の若者と出会う機会はボランティアの場面が多いのですが、いつも感心させられます。自分自身の成人式の頃を思い出すと、遊びやバイトに忙しく、周りを見回しても、積極的に社会に関わろうという人はほとんど居ないのが普通という時代でした。

経済が低迷し厳しい社会情勢ではありますが、積極的に「公」に関わり新しい公の担い手となっている若者とお話していると、日本の将来に対して安心感を持つことが出来ます。

ボランティアとしてまちづくり等の現場に関わることで、多世代の人と交流することが出来、現場の中で様々なことを体験として学ぶことが出来ます。

更に多くの若者に地域主権の担い手として、社会づくりに参画していただくことで、大きな社会の歯車に組み込まれるのではなく、小さな歯車を組み合わせ協働して社会をつくっていくというイメージで、新成人には羽ばたいていただきたいと思うところです。
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伊藤順一です
伊藤 順一
(いとう じゅんいち)
47歳 血液型O型
1962.7.10 宝塚市に生まれる
【政治を志した想い】
 私がボランティア活動に携わってすでに20年目になります。その活動の中で一貫した想いは「私たちの地域は私たちでつくる」ということです。
 これまでは自分の出来ることを自分の関わらせていただいた場所で精一杯活動をして参りました。
 しかしながら政治の世界を見渡しますと、頻発する政治家の個人的資質にまつわる不祥事の数々によって引き起こされている政治不信、「誰がなっても同じ」という市民の政治的無関心を引き起こしている現状に対する責任、等を批判することは簡単ですが、もし自分がその立場に立った時にきっちり仕事が出来るのだろうか?と自問自答を繰り返した結果、「私たちの地域は私たちでつくる」という理想に向かって、とにかく頑張るしかないという想いでこの度決意させていただきました。
 宝塚という美しいまちのイメージはかけがえのないもので、それは私たちがつくっていくものです。
 宝塚ブランドを守り発信し、そして多くの県民が生き生きと社会にかかわりあえる宝塚をつくるため、全力を尽くします。
 共に頑張りましょう!!
※上記の文章は、私が昨年県議選に出馬を決意した際に作成したものです。
この想いは今も変わらず大切に持ち続けています。
※ボランティアに携わった期間は、本年「19年目」を「20年目」に訂正させていただきました。
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