神戸新聞の記事

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    宝塚市長選を前に(中)厳しさ増す財政

    担当部署が抱く危機感は、相当なものだ。

     昨年1月、兵庫県宝塚市の2016年度予算編成の中で、市財政の深刻さが浮き彫りになった。3年間で生じる財源不足は約35億円。国民健康保険の累積赤字解消、市立病院への貸し付け、下水道事業への補助金…。複数の要因が重なったという。

     結果、15年度は貯金に当たる「財政調整基金」を4億円取り崩した。「過去から積み重なってきた課題を解消しないといけない時期がきた」。市幹部の表情は険しい。

     市財政に影を落としているのが、阪神・淡路大震災の復興で背負った約568億円の借金だ。震災以降、市は4回の行財政改革を行ったが、15年度末時点で約131億円の借金が残る。

    先日も載せましたが、神戸新聞の記事の抜粋です。



    現職の市長が、いかにも財政を健全化したかのような宣伝をするのは、あまりにひどすぎる・・・


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    伊藤順一

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